Tinys Yokohama Hinodecho

Culture

\テーマは「昔なつかしの漫画」 / 横浜一箱古本市 〜 黄金町三丁目より 〜

◎「横浜」一箱古本市とは?

一箱古本市とは「みかん箱サイズ一箱」(段ボールや木箱、トランクなど)に、地域の皆さんが中心に古本を販売するフリーマーケット型の古本市です。2005年に東京の谷中・根津・千駄木で不忍ブックストリートが開催したものが最初で、いろいろな地方に広まっています。

 

参加者は「店主さん」と呼ばれ、一箱の中に本と想いを詰め込んで、店名をつけて、出店者のみなさんが本屋さんに。断捨離したい、横浜の人たちと繋がるきっかけが欲しい、親子で休日を楽しみたいなど、本をきっかけに素敵な出会いがあることでしょう。

 

全国で広がる一箱古本市を「アート」のまち黄金町の階段日広場の芝生の上で、出店者もお客さんものんびりと楽しめるブックマルシェです。


会場:高架下スタジオ Site-E かいだん広場

 

◎今回のテーマは、「昔なつかしの漫画」

「黄金町三丁目」はかいだん広場を中心にした架空の町名です。黄金町町内の中で、存在していない「三丁目」の空間を自分たちで「本」を中心にしながら作ります。横浜市中区の「黄金町」で、「三丁目の夕日」の時代にタイムスリップしたような空間をつくることを目標として、このように名付けました。

 

今回の本のテーマは「昔なつかしの漫画」 現在の小学生が生まれていない2005年以前の漫画をメインに、子どもたちと大人全員が楽 しめる古本市に。

・「黄金町で日常見られないような空間づくり」の一環として行います。

・こどもから大人まで楽しめるひと昔前の漫画をメインテーマに行います。

・自由な場所で、自由な姿勢で漫画を楽しめるように、あえて椅子は置かず芝生の上でくつろげるようにします。

・芝生の上での飲食は自由なので、パンやコーヒー片手にお越しください!

 

◎「出店者」大募集!(15組限定!)

「横浜一箱古本市」の出店者を募集します!

応募方法:以下の申し込みフォームよりご応募ください。

https://ux.nu/IRsfx

 

「一箱古本市」とは、誰でも参加・出店できる、フリーマーケット型の古本市。2005年、東京の谷中・根津・千駄木で開催された「不忍ブックストリートの一箱古本市」が始まりです。それぞれに屋号を持った出店者は「店主さん」と呼ばれ、品揃えや本の価格も自由に決めることができます。

 

世代や職業も様々な、一箱分の小さな書店の「店主さん」が集まり、「本」を通じて気軽に来場者とコミュニケーションが生まれる「一箱古本市」に参加してみませんか?出店ご希望の方は下記内容をご確認の上、申し込みフォームよりご応募下さい。

 

参加資格:

当日会場にて店番ができる方。

(1つの店舗を複数名によるグループで運営いただいてもかまいません)

(18歳未満の方は保護者同伴の上、ご参加下さい)

 

出品ルール:

・出店料は無料です。

・出店できるのは、1店舗一箱です。

・会計は出店者(一箱)ごと、各自の責任で行って頂きます。

・箱の大きさの目安はりんご箱程度とさせて頂きます。

・原則、古本以外の出品はご遠慮ください。

・その他、主催者が不適当と認めた出品内容や販売方法については、出店をお断りする場合があります。

・交通費や駐車場の手配等、出店にかかる経費は出店者でご負担願います(出店料は無料です)

 

注意点:

・ゴミは出来るだけお持ち帰り頂くか、分別の上必ずゴミ箱にお捨て下さい。ご協力をお願いします。

・喫煙は、必ず所定の喫煙所をご利用ください。

 

応募方法:以下の申し込みフォームよりご応募ください。

https://ux.nu/IRsfx

 

◎こんなヒトに来て欲しい

 

・本が好きな方

・休日を芝生の上でゆっくりしたい方

・子供と一緒に本を楽しみたい方

・自分も知らない本と出会いたい方

・横浜で仲間や友達を作りたい方

などなど

 

◎開催概要

 

【日    程】 2019年10月13日(日) 

【時 間】開始:11:00-16:00 

【参加費】無料

【申し込み】必要ありません。当日自由にお越し下さい。本やお酒を片手に広い芝生でゴロゴロしながら楽しんで下       さい。

【会  場】高架下スタジオ Site-E かいだん広場

【アクセス】〒231-0054 神奈川県横浜市中区黄金町1丁目

 

◎主催 : 横浜市立大学鈴木ゼミ

◎後援 : Tinys Yokohama Hinodecho

◎備考

イベント開催中の様子を撮影掲載する可能性がありますが、肖像権の利用についてはご承認の上、ご参加いただきますようお願いいたします。