Tinys Yokohama Hinodecho

Culture

【イベント7/5(木)】高架下映画館〜バンクシーが彩る、アートと公共の共存とは??〜

7/5(水)の夜。
Tinys Yokohama Hinodechoから高架下かの映画上映です。
今回上映するのは『バンクシー・ダズ・ニューヨーク』

2013年10月1日、バンクシーがニューヨークで展示をスタートさせた。告知もなく突然始まったその展示は、毎日1点ニューヨーク各地の路上に作品を残し、場所を明かさず公式サイトに投稿。人々はその作品を求めてニューヨーク中を駆け回るという、ストリートとインターネット上の両方で勃発した「宝探し競争」だった。

2015年夏に“憂鬱な遊園地”「Dismaland」をイギリスにて開催(会期終了後、設備は解体され、シェルターを建設するため仏カレーにある難民キャンプに輸送された)、つい先日も難民キャンプの壁に“シリア移民の子”であるスティーブ・ジョブズを描くなど、作品の中で常に社会とアートの在り方を問うてきたバンクシー。
本作は、「都市や屋外や公共の場所こそ、アートが存在するべき場所なんだ。アートは市民とともにあるべきだ」と語る彼が、ニューヨークをハックした1か月を追ったドキュメンタリー!

そんなアートに文脈を持つ日の出町・黄金町からお届けするバンクシー・ダズ・ニョーヨークを見に来ませんか??

 

こんな人に来て欲しい。
・映画の話をしたい人
・映画館が好きな人
・アートが大好きな人
・社会実験が大好きな人
などなど

たくさんの皆様、お待ちしております〜!!

 

タイムスケジュール
19:30 開場
20:00 上映開始
21:40 終了予定

【イベント概要】

・日時:2018年7月5日(水)19:30〜22:00

・会場:Tinys Yokohama Hinodecho

・定員:限定30名

・申込方法:https://popcorn.theater/events/920

・アクセス:231-0066 神奈川県横浜市中区日ノ出町2-166先(日ノ出スタジオ横)

・会費:2000円(ワンドリンク付き)

・主催:Tinys Yokohama Hinodecho

モデレーター 柴田大輔 (しばただいすけ)
幼少の頃から、家族・学校・社会のコミュニティに疑問を抱く。
鎌倉を拠点にシェアハウスやゲストハウスの運営。
他にもカフェ・バル・家具屋に関わりながら、街のコミュニティーづくりを。
2017年4月よりBETTARA STAND日本橋のコミュニティービルダーになり、映画上映・まちづくり・地域と連携した飲食のイベントなどを多数企画する。
2018年5月よりTinys Yokohama Hinodecho のコミュニティビルダーとなる。

得意なイベント
トークイベント/飲食イベント/映画上映イベント

 

【Tinys Yokohama Hinodecho メッセージ】
高架下にはタイニーハウスが並ぶ。小さくて気軽なその家は、どこへでも自由に移動できる。そんなタイニーハウスでつくられた小さなホテルは、まちに開かれたリビングでもある。リビングは Living。暮らしていく場所のこと。その日をそのまちで暮らす。

「Tinys Yokohama Hinodecho」は京急電鉄高架下にある日本初の高架下タイニーハウス複合施設。タイニーハウスホステル等を備え、カフェラウンジでは、町に開かれたパブリックなコミュニティスペースとして各種イベントを開催しています。